fishing_report

Date:
2017.9.23
Place:
Lake Biwa
Angler:
かめさん&Yさん親子
時間:
17時〜翌日8時
スタイル:
陸釣り
天候:
曇り
気温/水温:
不明
風向き:
北寄りの風からの南西の風時々無風
水面状況 :
小波さざ波時々凪
lure cotocas medium prop
suming-70F
Lipless suming-70S Slalomer
cotocas prop
cotocas medium
釣果 バス50up 2 fish
子バス数匹
ハス数匹
最大 かめさん51cm、Yさん50cm

23日の夕方から24日の朝にかけての釣行です。がその前に…9月1日の晩は強風で雲一つない星空、LEDライトの様な冷たい月が輝くダメそうな日でしたがコトカスミディアムプロップ(メタリックなオチアユカラー)にて54センチの筋肉質なシュッとした夏のバス(残念ながらデジカメの充電切れで写真はないです)。翌日2日夕方にはMF-70CW(ホログラムハス?ワカサギ?)にてニゴイ数匹と70オーバーの真鯉(シッカリと口に入ってました)。翌週8日は夕方から23時頃まででしたがリップレスサミングとスラローマーにてニゴイとハス祭り!(とくにピンクのスラローマーが大当たり)でした。
 
 話を元に戻します。夕方から1日にバスが釣れた場所へ行くも先行者が12人も。皆さんウエーディングです。狙いたいポイントど真ん中に一人立っています、残念。諦めて暗くなる前につぎの場所へ。Yさん親子と合流してポイントに向かいます。ここも先行者が5人ほど。またまた全員ウエーディングです。少し離れて釣っていると狙いたい場所が空いたので急いで移動します。Yさん親子が来るのを待ちますが次々と釣人が来るのでたまらずキャスト開始です。すると風が止み凪状態に。と同時にあちこちで捕食音が。コトカスミディアムプロップ(白色)にミスバイト。すぐにサミング70F(マットワカサギ)に替えて同じラインを流しますが反応なし。ならばと反対方向の少し岸よりにキャスト。。回収手前でゴボン!エラ洗いを何度もされましたが無事ランディング。ピンポン玉の様なお腹の51センチ。まんまるです。ここでYさん親子到着。先に釣ってしまい申し訳ないのですがYさんに状況を説明してキャストしてもらいコトカスプロップ(ホワイトアユ)にてすぐに25センチほどのバス。良い流れになって来たぞと3人でキャストを続けますが・・・沈黙。
 時間は流れ日付けも変わり、風向きも変わり釣れないし釣人も増えてきたしで場所替えも考えましたがYさん親子は仮眠へ。私は時合いが来るとふんでこのまま粘ります。30分ほどでまた凪状態に。すると同じようにあちこちで捕食音。時合い来ました!コトカスミディアム(白色)コトカスミディアムプロップ(金黒、マジックぬりぬり)にてバス追加です。また釣れなくなりましたが夜明け前再び時合い到来。うっすら明るくなりかけなのでここぞとばかりにスラローマー(クリアー)に。数投するも何か違うと感じカラーチェンジ(ゴーストハス)。ここからハスがワンキャストワンバイト!たまにバスも混じり怒涛の入れ食い状態に!が、良い事は続かずライントラブル発生です。PEラインの為20分近くも時間ロス。痛いです。しかもその間に隣の釣人がでポイントに立ち込んでいます。終わりました・・・・。
 その後Yさんが寝坊したと遅い到着。遅すきです。今日は終わりました。
すっかり夜も明けた頃、気になる場所が空いたので50メーターほど移動します。次回の為に地形変化、水深等チェックします。一通りチェックも終えまったりしているとYさんが呼んでます。なんか来た!と根がかりした様子でロッドがかなり曲がっています。もうふざけてしゃあないなぁ、ルアー回収手伝わないとと近寄っていくとドラグが鳴ってます。???
聞くとルアーはスラローマー。本人はニゴイかな~と吞気に笑ってますが、こっちは絶対バス!しかもでかいと確信!慎重にやり取りしてもしてもらうとゆっくりと浮いてきました、バスです!
 そこからはYさんも真剣に、2人ドタバタで浜にずり上げランディング。50センチジャストの秋らしいナイスプロポーションです。Yさんのルアーチョイスもgoodですが、流石スラローマー、最後に良い仕事してくれました。
 これからが秋本番。また良い魚に会えましたらレポートさせていただきます。

sum山岡の一言

良いバスが2匹、足りませんもう1匹が、、、。もう1匹釣れていたらなあ。いよいよ10月、10月と言えば琵琶湖の近辺のバスマンの有給休暇消化月間です。家族持ちは適当に、そうで無い方は出来るだけお出掛けください。秋の流れ込みでのこと、ウエーダーマンがずらり並んでいます。釣れる場所の沖にもいます。釣れる場所の沖にいた二人が昼飯、空いたから釣りをしました。昼飯の終わった人たちにどうぞお入りくださいと。そして出来るだけ沖にお願いしますと。二人の背中を見ながらのフラッシュバックで釣りでした。釣れました。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum