fishing_report

Date:
2018.7.15
Place:
高原川本流支流
Angler:
社員A&kanemaさん&saddaさん
時間:
4:30~14:30
スタイル:
ウェーディング
天候:
晴れ
気温/水温:
気温20→33℃
風向き:
不明
水面状況 :
本流平水(クリアー)・支流増水(クリアー、濁り)
lure S45cw
suming-50cwS
釣果 3人で20 fish位
最大 イワナ28cm、ヤマメ26cm

久しぶりに奥飛騨へ行ってきました。前週の大雨の影響も一週間経てば落ち着いてパラダイスか?なんて甘い読みは通用しませんでした。早朝最初に入川したポイントはいつもの本流域。ここは上流で取水している影響も有り水量は平水。いや、ちょっと少ないくらいで苦戦も有り得るか?期待せずにS45cw金箔での一投目。いきなりの良型ヤマメのヒットに驚き。どうやら魚の活性は高そうだと同じエリアでコースを変えてキャストを繰り替えずともう一本。釣り上がってS45cwでは狙いきれない少し深い瀬を、新作サミング50cwS(シンキング)のアルミ張りでアップに投げて通せばバイト、フッキングこそ出来なかったが更に追い食い。本命のA級ポイントでもバイトを得るがフックアップせず。ちょいとルアーの重量が増したことが、バレやすさに関係しているのか?ただ、その後もサミング50cwSは好調を持続し、尺には足らないが良型イワナや25cmクラスのレインボーもキャッチ。フックアップしなかった尺前後のレインボーも飛び跳ねて逃げていきました。使い方はS45cwと同じ。ボリュームがアップした分魚に敬遠されるかと思いきや、この日は今までに無い反応の良さでした。ちょっとしたタナの差がこの結果に繋がったのでしょう。その後に強い流れの支流で釣り上げた小ぶりなイワナ達も全てサミング50cwSの釣果で、15cmクラスのヤマメも数匹キャッチ。オリジナルはハンドメイドLDS-50で、正直のところ使うのを躊躇してしまいがちですが、サイコウッドモデルになることにより、ロスト時のダメージも軽減されますから、今後はかなりの戦力になってくれそうです。支流の水が落ち着いたら早くも次回の釣行に挑みたい気分です。後日短くまとめた動画も公開したいと思います。あ、そうそうMAVイベントの動画も只今制作中〜

sum山岡の一言

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sum