fishing_report

Date:
2018.9.25
Place:
Lake Biwa
Angler:
ナカジーさん
時間:
16:30-3:00
スタイル:
陸釣り
天候:
薄曇り〜月夜
気温/水温:
不明
風向き:
西(追い風)
水面状況 :
やや波有り
lure cotocas medium
cotocas medium prop
suming-70F
釣果 バス 7 fish
その他ケタバス
最大 50cm位

お久しぶりです、埼玉のナカジーです。今年も琵琶湖釣行に行かせていただきましたのでレポートさせていただきたいと思います。今年は持って行くルアーはMAVオリカラとサム山岡さんのハンドメイド、どうしてもないものは好きな色1個と決めて午前に京都観光を楽しんで、16時頃から電車で琵琶湖に向かいましたが、始めに入ろうと思ったポイントは先行者がいたため流れ込みを中心にねらいました。しかしそこではハスが釣れただけでした。その後埼玉の知人と合流させていただき車で移動し19時30分頃から別の流れ込みに行きました。幸い先行者は見えず風もいい感じに吹いてくれました。月も薄く雲がかかってとてもいい雰囲気で、数投流れに並行するようにコトカスミディアムから投げて見ましたがあたりは無く、今度は流れを斜めに切るようにゆっくり引いてみると2、30センチのバスが続けて釣れました。その後側にある桟橋が気になりましたが、風もあり万が一ルアーをひっかけたら嫌だなぁと思い桟橋から5メートルほど離れた辺りにコトカスミディアムプロップを数投、ズシリと重い当たりがありました。琵琶湖では今までで一番の手ごたえを感じ、慎重に寄せてくると50センチほどのバスを釣ることが出来ました。その後小バスを追加しルアーをサミング70Fに変更、流れ込みの中をゆっくり巻いてくると40センチほどのバスが釣れました。この時点で既に出来過ぎなくらいでしたが、近くにある取水塔付近を再度コトカスミディアムをゆっくりと引いてくると、始めは小さい当たりに感じアワセてみるとズンと急に重くなりました。取り込んでみるとこちらも50センチほどあるバスでした。知人に写真を撮っていただきましたが、ズシリとした重さと手についたバスの匂いがとても嬉しく感じました。もう1匹追加した後10時頃となったため食事に向かい、後半の部に突入しましたが、月明かりのせいか不発でした。しかしながら今回は改めて琵琶湖の魅力を感じることができました。来年もまた来たいと思います。

sum山岡の一言

念願のサイズはロクマルかもしれませんが大台をクリア、おめでとうございます。カラーがMAVナベカラーでナベちゃんも喜んでくれたでしょう。来年もおいでやす。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum