fishing_report

Date:
2018.10.9
Place:
Lake Biwa
Angler:
SAIさん
時間:
15:30-21:40
スタイル:
陸釣り
天候:
気温/水温:
気温:14度/水温:21.7
風向き:
北微風
水面状況 :
小波
lure FB60CW
suming-50cw
釣果 バス 1 fish
ハス 1 fish
最大 41cm

本日は昼間でのバス1尾を目標に普段行かない浜を、FⅬASHBACK・FB60cwでかなりの距離をランガンしました!が鮎は行方知れず、ベイトも見当たらず、流れ込みでFB60cwハス1尾のみ。暗くなってからは、前回高反応のポイントも当たりすらなく、他の方も早々に引き上げていかれる状態。これは完全に釣れない日のモード。しかし釣行に来たからには1尾はと自身の実績ポイントをコトM/suming系/時折SUMVIBも織り交ぜますが反応なし。何をしてよいかわからない状態で最後に、絶好調の河口へ到着。河口流れだしやその周辺左右をコトカスM→suming-70F→70SP→コトカスMprop→Lipless-70SP→コトカス→コトカストゥイッチ→反則ルア―のSUMING-90CW投入!!も不発。そこで、過去のsumlures NEWSで、他のルアーで反応が無い時、タフコンディションでも効果的であると!最後の切り札的にいつも持参しているsuming-50cwを投入!!!ゆっくり只巻きで流れだし10m付近で”グイン”と待望の当たり、フックもサイズも小さいのでドラグも緩めながら慎重にランディング成功!!40up体高のある湖西バス!!「タフコンには50cw」確信が持てた釣行でした。suming-50cwSは、今回はロスが怖くて使うことができませんでしたが、恐らく強力な切り札として機会があったら実釣していきたいと思います。と無事釣行が終えれば良かったのですが、またやらかしてしまいました。ランデイング後、プライヤーでフックを取り終えた後、ラインがプライヤーのコードに絡まっており、手でルアーを持ちながら絡まりを直している時に、フィッシュグリップで持っていたバスが暴れ、何故か絡まったラインが引っ張られ、手で持っていたルアーフックが指に深くぐさりと、当然返しがあり簡単には抜くことができません。一人だし、誰か助けを呼ぶか、自分で病院に行けるか、かなり気が動転しましましたが、何度か意を決して運よく抜くことができました。自分で抜く対処はまずかったかもしれませんが... もしバス釣りを初めて間もない方や、小人が見ていらしたら、魚がいてる状況で、ルアーを持ったり外したりすることがどれだけ危険かを認識していただければと思います。私みたいな不器用なアングラーにならないでくださいね。釣りという遊びが危険と隣り合わせということを身を持って学ばさせて頂きました。これを教訓に細心の注意を払いながらsumluresでのロクマルの夢みて、精進してまいります。ありがとうございました。

sum山岡の一言

琵琶湖のアユの行動を明るい時から暗くなるまで観察する様にしていますが、こんな所に群れでいるのかということもあります。小さなルアーは小さな魚から大きな魚まで釣れます。飛距離、フックのサイズと強度が問題でして、それを克服出来たとしたら強力でしょう。バスの動きと活性の程度が知りたく常時使用します。ボイル撃ちにも有効です。バーブレスフックは小さな魚はバレやすいですが、大きな魚はバレにくいようです。ありがとうございました。

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sum