fishing_report

Date:
2018.10.17
Place:
Lake Biwa
Angler:
WILD-1スタッフ中村さん
時間:
23時~7時
スタイル:
陸釣り
天候:
晴れ
気温/水温:
不明
風向き:
夜中は強風、朝はやむ
水面状況 :
少し波あり
lure cotocas medium
釣果 1 fish
最大 46cm

いやー琵琶湖..厳しいですね..ほんと..と、冒頭からぼやいておりますが、ほんと心が折れそうになるくらい、釣れないですね..今日は夜から釣りに出かけてましたが、3時くらいに完全に“ボキッ”っとゆう音を立てて心が折れる音が聞こえました。これまで何度も何度もめげそうになっても琵琶湖には通っていました!!釣れなくても、釣れなくても琵琶湖の様子は見に行ってました!!そのおかげで、サム山岡さんに遭遇もしました!魚はいる場所はみつけてはいましたが、ほんとに釣れません。いつもそこにいるのに...そして、折れた心をふて寝で回復させ、朝マズメだけはやっていう!!様子を見ておこうと、竿を出します!コトカスミディアムを投げ倒し、沖で跳ねるバスをなんとも言えない気持ちで眺めながら、投げ倒しました。あー、今日も釣れへんパターンかーと思いフルキャストしたコトカスミディアムを回収にかかった、その時“ドスン”と重量のある手応え!!きた!きた!きたきたきた!!これを待っていたんです!!心の中でずっときたきたと呟きながら、必死のパッチでハンドルを巻き、ずっと待ち望んでいた、ブラックバスに出会うことができました!ほんまに嬉しいの一言です!回収で食ってきた事故とはいえ、これは本当に嬉しい一匹でした!!やっぱりいたんやと..厳しいとはいえ、竿をふり続け、サムルアーズを信じ続ければ、やっぱり琵琶湖は応えてくれるんですね!!それを実感した1日でした。これやからバス釣りはやめられないんですね!!また、これからもパトロール続けますー!!

sum山岡の一言

ルアーを投げないと釣れないが投げたら釣れる訳でもない。ルアーを見て寄ってくるどころか飛ぶ様に逃げる日もあります。こういう場面に出くわすとヘナヘナとなってしまいます。抜群に綺麗な魚で、こんな魚を求めてまたパトロールに出掛けて下さい。16日に琵琶湖へ出掛けてきましたが小バスがタッチしてくれただけ。魚が夕方から跳ねまくりましたが吸い込み無しのようでした。沖にベイトの大きな群れ、サイズは15センチ以上が幾つも移動していました。小さなベイトも沢山居ます。先週いたコアユが1匹も居らず、移動する群れも居ませんでした。ありがとうございました。

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sum