fishing_report

Date:
2019.6.17-18
Place:
北陸地方の河川
Angler:
TOさん
時間:
16:00~22:30/3:30~6:20
スタイル:
ウェーディング
天候:
晴れ・満月
気温/水温:
水温17℃~23℃
風向き:
ほぼ無風
水面状況 :
渇水
lure suming-70F insert plate
Lipless suming-70SP
Lipless suming-70S Slalomer
○秘
釣果 シーバス 5 fish
ウグイ 2 fish
ニジマス 1 fish
最大 ニジマス 54cm

理想のタイミングにはなかなか行けないですね。この日は外海にてFat sumで豪快な1発を、と思っていたのですが行くのが半日~1日遅かったです。到着してすぐに回れ右で帰ろうかと思いました。数カ所でルアーの動きやフックの種類別での挙動を確認していると夜になり、でっかいビカビカの満月が登場しました。おかげでよく見えるのと、満月の時の方が釣れ易い事もあります。20cmに始まり少しずつ挙動のさせ方を変えて行くと段々釣れるサイズが大きくなって45cmまで行きました。大物狙いも良いのですが、僕はこういう小さな(?)釣りが結構好きだったりします。今日はそういう日にしました。デカウグイ様が来られたのでそろそろ帰ろうかなと少し座ると、そのまま石地蔵の様に寝ていました。浸水したウェーダーを履いたままだったので寒く、動いた方が暖まるかと思って再開して3ケ所目、朝日が昇りかけて薄明るくなり、迷わず投入のSUMVIB SS(ホットバス)。何匹か釣った場所ですが岸際スレスレを通すとガッツーンという手応えと唸るドラグ音、バイィ~~ンと戻る竿。あら?。でも足元でシーバス暴れてるけど?・・・ライン切れてる。激しく首振ってルアーは外れたらしく、シーバスは通常の泳ぎに戻って帰って行き、僕のSUM VIB は流れに揉まれてフォールして行かれました。潮時なのでしょうか。その後30分程粘って潔く帰りました。帰り道にある川をちょっと眺めていると土手をジョギング中のおじさんに「おはようさん」と声を掛けられ、つられて僕はスタスタと川の中へ。ダメだ、そっちへ行っちゃいけない、戻れなくなるよ・・。面倒な距離迄行った辺りでサミング70Fをややこしそうな箇所に入れて行くとサイズアップ成功、しかし種類が違う。釣り方や狙い物がコロコロ変わる紆余曲折ぶり
でしたが、レポートコーナーをよく見ているとタメになるという事です。最年少記録ですか・・
・僕達にはもう世界記録しかないのかな・・・。

sum山岡の一言

やっぱり行きましたか、当然でしょう。水を見て帰れる訳もなく、まずめはしっかり竿を出し、十分な魚を確保。食事が豊かになって宜しいなあ。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum