fishing_report

Date:
2019.6.23
Place:
高原川(支流)
Angler:
saddaさん
時間:
7時〜13時
スタイル:
ウェットウェーディング
天候:
晴れ
気温/水温:
気温:22度/水温:6度
風向き:
不明
水面状況 :
不明
lure S45cw
S45cw 箔押し
釣果 イワナ 4 fish
最大 最大28cm

梅雨の晴れ間、ちょっと早めだがはやる心を抑えられず源流釣行を決行。車を停めて装備を担ぎ登山届をポストに入れまずは登山開始。小一時間ほど山を登りようやく入渓地点に到達する。川を見ると水は高い。今年からウェットウェーディングに挑戦とミニマムな装備で挑んだが水に入ると冷たくて電気が流れたかの様に痺れる。これはミスだ。手返しよくピンスポットを打つがなかなか魚は出てこない。たまにチェイスこそあるが魚の活性は極めて低い。あれよあれよとひとつ目の堰堤まで来たところでようやくひとつキャッチする。小ぶりであるが嬉しい1匹だ。次の堰堤までは何も起きず心が折れかかるが、この堰堤を高巻きすると渓相が一転する。大岩が入り流れの変化が多彩だ。少しテンションが上がり遠目から緩いピンスポットを打つと一発で出る。流れに乗られ魚は落ちるがフックアップも完璧でサムスティック46のリフトパワーを存分に使い抜き上げる。ガッチリとベリーを喰った良型のイワナ。この魚で今日の正解が導かれた。さらに登り同じ地形変化を打つと何度も大きな影がチェイスする。ポジションを変えて打ち直すとついにフックアップ。ロッドが今までとは明らかに異なるベンドカーブを描いている。無事にキャッチした魚はしっかり太った泣尺イワナ。素晴らしい。勇んで次の堰堤に到達するがその先には膨大な残雪と巨大な雪庇が広がる。これが増水の理由。危険と判断し退渓するが高巻きの手前に増水によってできたクリークがある。試しに打ってみるといきなり大きな影がS45を引ったくる。急いでGoProの電源を入れキャッチ。これまた泣尺イワナ。帰りがけの駄賃に山中孤独ながら笑みがこぼれる。もうお腹いっぱいと登山道に戻り、本当に空いたお腹を満たすべくカップ麺すすりコーヒーで一服し下山する。とても楽しい休日に心満たされるとともにまた行きたくなる源流。今年のシーズンはこれからが本番。これからもガンガン開拓します。

sum山岡の一言

孤独で源流釣行、危険でもあるがそれも良し、かもしれません。夏の梓川で手を浸けて冷たさに驚いた事がありました。夏の剣沢から剣岳に登った事もありますが夏山も楽しかったです。夏の昼間の琵琶湖の釣りは厳しい、渓流釣りは宜しいなぁ、それも源流なら当然でしょう。ありがとうございました。

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sum