fishing_report

Date:
2019.9.9
Place:
Lake Biwa
Angler:
かめさん
時間:
1:30〜8:00,15:30〜24:00
スタイル:
陸釣り
天候:
晴れ
気温/水温:
不明
風向き:
AM南西、PM西風
水面状況 :
小波
lure Lipless suming-70SP
cotocas
cotocas medium
suming-70F
釣果 バス 3 fish
ナマズ 数匹
ニゴイ 数匹
ハス 多数
最大 未計測

いつも勝手にお世話になっております。先日の宮城アングラーズヴィレッジでのサムルアーズユーザーズミーティングに初参加させていただきサム山岡様、社員A様始めMAVの皆様、関西遠征組の皆様そして関東のサムルアーズユーザーの皆様に大変お世話になりありがとうございました!お陰様で貴重な経験をする事ができ恐縮ですが多くの事を勉強させていただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。素晴らしい環境素晴らしい皆様に囲まれ本当に本当に楽しいイベントでありました。イベント後、京都に無事戻って来たのですが、どうせならとそのままバイクにて琵琶湖西岸へ。気になる場所を何ヵ所か回りますがバスの顔は見れず。残念!ハス、ナマズ、ニゴイはいつも以上に高活性ではあったのですがバスは留守の様でした。ハス、ニゴイと遊んでる内にうとうとと、、、気が付けば浜で大の字で干物になりかけた私。危ないところでした。日陰に入り仮眠!仮眠!でもこのままバスを見ずには帰れませんねぇ。と午後の部スタート。良い時間まであっちこっち下見をすまし暗くなる頃にはどうしてもバスの顔が見たいのでいつもの数釣り場へ。いつも通り湖面は穏やか。コトカスを数投すると早速コバスくんから返事があります。3投連続バイトでしたが足元で全てバラシです。そうです。フックがバーブレス仕様のままでした。本当に魚が小さいとバレやすいんですね。まあ、まだまだたくさん釣れるはずなので余裕です。と、こ、ろ、が、ここで明るいお月さまが登場。さっきまでの反応がウソの様に全くなくなってしまいました。ではでは本命ポイントが良い頃だと移動します。月曜日誰も来ないと目論んでましたが、ちょうどバスが差してくるであろうピンポイントの真上に立ち込む人影が.....。あわててさっきの場所に逆戻りです。ますますお月さまは明るくなっていましたがなんとか3匹コバスくんが相手してくれました。今の琵琶湖は厳しいとは聞いてましたがコバスくんですら手こずる厳しさでした。ここ最近のレポートの皆様は凄いです。さみしいレポートにはなりましたがこれからの秋に期待です。また良き魚と出会いましたらレポートさせていただきます。

sum山岡の一言

遠征の寝不足と疲れの中、琵琶湖へ向かわしたバスのコトカス(誘う)力は凄いですねえ。8番フックで指をブスリと刺してしまった直後バーブレスにしましたが、小物はバレやすかったです。本番はこれからだろうと思いますが、これもアユ次第。10月に入って急にアユの動きがショボくなることもありますから期待するしかない。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum