NC-1M
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サム山岡が考えるNC-1Mのコンセプト
まずは最も製品版に近い最終バルサタイププロトより

下の写真4枚目まではバルサタイププロトを使用。
Fフック#6、Rフック#8。
開発途中のインジェクションタイプに比べ
バルサ製はバラつきが多く
その上、Fフック#6での泳ぎが悪いので
#8フックを取り付けてあります。

新しい引き波

御存知のように数多くのフィールド状況やプレッシャー等を考慮した場合
このサイズダウンはどうしても必要となるでしょう。
広大な琵琶湖をメインフィールドとする我々にとっても
全く同じ事が言えます。

スローでドッグウォークさせている所ですが
フローティングプラグによる波形との違いが
お解り頂けると思います。

頭が出るかでないかの状態で水を押しているNC-1が作り出す波形は
Fat sumでもコトカスでも
他の私が知っている限りのプラグでも
表現不可能なものです。

安定した泳ぎを可能にしたABSプロトタイプ

スローからファーストリトリーブまで
釣り人にストレスを感じさせることなく
常に安定した動きを出すことが出来る。

多彩な表現

ミディアムリトリーブで連続的に軽くトィッチさせて
ドックウォークさせています。
波形が切れていないことがお解りになるでしょうか。

スローリトリーブで軽くトゥイッチさせて
ドッグウォークさせています。
波形の密度がゆるくなっています。

テンションの掛け具合によっては
短い移動距離でのターンも可能です。

スピーディーなアクションに対し
キッチリと反応すること。

ファーストリトリーブと少し強めのトゥイッチのよる
逃げようとする小魚を表現してみました。

テンションを掛けた状態で
直線的にアクションをつけたところです。

スローでも水面に頭を断続的に出せること。

下の写真、これは断続的に行います。
波形が切れているでしょう。
効き目は抜群です。

水中では・・・

少しゆるめて水中でアクションを加えました。
90度以上のターンをさせることも可能です。

スローで水面下のドッグウォークが出来ること。

初心者は初心者なりに
上級者は上級者なりの表現方法が可能ですが
釣果はいつも上級者の方が勝ると言うことはありません。

1999/11/28 Lake Biwa 社員B

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sum