fishing_report

Date:
2018.6.24&26
Place:
Lake Biwa
Angler:
HAMA-Kさん
時間:
夕方
スタイル:
陸釣り
天候:
24日晴れ、26日曇
気温/水温:
不明
風向き:
24日無風、26日南風
水面状況 :
24日凪、26日波有り
lure FALSHBACK 箔押し
釣果 各日 1 fish
最大 30UP

日曜日の夕方、ドッピーカンで凪でした。まずは、コトカスMで様子をうかがいます。するとコアユほどの大きさのバスがヒョロヒョロと数匹付いてきます。ほ~ほ~、こんな所におるか・・・。観察もほどほどにボイルが起こるのを待ちます。今までなら歩いて探すボイルを、今年はここぞと感じる場所では待つことを覚えました。待つこと30分、ついに水面を逃げまどうハスを確認。すぐさま、今日の狙いルアーであるフラッシュバックを付近に投入しますが、そう簡単には食いません。ボイルが起こりそうなのは横で15メートルほどの狭い範囲と予想されるので、とりあえず四方に投げ散らして食ってくれることを願います。10分ほど投げ続けてもボイルが起こるのはルアーと離れた場所ばかりで、見切られているのかもしれないと諦めかけた時、ようやくジュポッと吸い込むように食ってくれました。釣りあがった魚は予想に反して30を少し超えた小さなバスでしたが、なかなか内容の濃い釣りができたと満足しております。日を変えて火曜日の夕方も同ポイントを訪れ、曇り空で南から強い風に大きな波と、前回とは全く異なる環境でしたが、再びフラッシュバックにドーンと出ました。ポイントの状況やボイルの状態、釣れた魚から何を感じ取るか・・、バス釣りは奥が深いです。

sum山岡の一言

入れ食いを楽しんだ頃が懐かしいサイズのバスです。最近出合うことが少なくなりましたねえ。子バスが動き出した様でサミング50cwにどう反応するか、デカいのが混じって釣れるかもしれないし楽しみです。ありがとうございました。

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sum