fishing_report

Date:
2019.4.7
Place:
九頭竜川
Angler:
saddaさん
時間:
5:30〜12:00
スタイル:
ウェーディング
天候:
曇りから雨
気温/水温:
気温:11度 水温:7度
風向き:
不明
水面状況 :
不明
lure SUM VIBration 13G(ダブルライム)
釣果 1 fish
最大 57.5cm(2.1kg)

サクラマスというのは本当に恐ろしい魚だ。やっとのことで釣ったら、また釣れるんじゃないかと根拠も無い自信と期待を掻き立てる。それより美味しすぎてもう1匹食べたくなる。そしてせっせと通う。実は先週現地まであと40kmの地点で財布を忘れたことに気付き何もせずに引き返すという失態を犯してしまった。今回は社員A氏からも「財布忘れんといて」とメッセージを頂き万全の準備のもと現地に向かう。前回のキャッチで学んだことを活かしセッティングも悩んだが、結局ルアーのスプリットリングとフックのパワークラスをアップしたに留めた。それよりルアーの操作性を重視し慣れないセットではなく使い易さにウエイトを置くことにした。今回のポイントは以前より気になっていた地形変化。ベテラン勢の教えに符合する場所と睨んでいた。車を止める暗闇の中、灯したライトひとつ頼りに河原に向かい夜明けを待つ。辺りが明るくなり川面を見渡すといい感じだ。対岸や下流には日曜日ならではの人だかりだが幸いこのストレッチには自分一人しかいない。早速サムバイブ13Gをセットし釣り始める。ひと流し目、想定していた地形変化が感じ取れまさしくの場所がイメージできた。暫しポイントを休め、ルアーを色変えしてふた流し目に入る。ピンポイントのやや上流にキャストしカウントを取りながらラインスラックを回収する。そしてサムバイブを軽くスイングさせる。ひとつ、ふたつとアクションをかけた直後のフォール中に間違えのないバイト。がっちりフックアップさせるとローリングが始まる。今回はドラグセッティングも万全でファイトも冷静に対応する。寄せてくるとどうやら外顎にフッキングしている。少々不利な状況ではあるがテンションを保ちつつ寄せ無事にランディング。あれだけ苦労し心折れるまで追い続けたサクラマス。釣れる時はあっという間にそして理想的なプロセスで釣れる。以前との差がどこにあるのかすら解らない。きっと神様は釣り人に平等に運を配分しているのだろう。「来年は年券買わないと」そう考えながら帰路につく。悪魔の誘惑は途絶えることはない。

sum山岡の一言

長いトンネルをやっと抜けたと思ったら、なんと連勝、3連勝も有り得る。当然来年の年券購入決定です。ありがとうございました。

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sum