fishing_report

Date:
2019.9.20〜21
Place:
Lake Biwa
Angler:
かめさん
時間:
18:00〜7:00/17:30〜24:00
スタイル:
陸釣り&ウエーディング
天候:
雨〜曇り
気温/水温:
不明
風向き:
西寄りの風
水面状況 :
小波
lure cotocas
cotocas medium
suming-70F
suming-50cw
Lipless suming-70S Slalomer
釣果 バス 4 fish
ウグイ
ハス 数匹
ニゴイ 沢山
最大 53cm

いつも勝手にお世話になっております。前回の釣果に懲りずに琵琶湖へ行って来ました。先々週目星を付けていた場所へ。途中気になる場所に入りますが今回も一目でよろしくない状態。ニゴイとハスには遊んでもらいましたが、今年はハズレばかりで残念です。まだまだコアユはいましたので今後に期待します。辺りも暗くなり雨もパラパラ。期待しながら目的の場所に入ります。草を掻き分け水辺に出ると小高い、、いやかなり高い砂山が3つ4つ目の前に!工事で水辺が全く別世界に変貌してます。二週間でこうも変わるのね?最近琵琶湖変わりすぎてついていけないです。さてさて全くあてがなくなってしまいましたがとりあえず釣ってみます。ニゴイ、ハス、珍客ウグイと釣れたもののバスは留守の様で。22時まで浜を下見を兼ねてさ迷いますが何も起こらず。大きく場所を移動します。次に入った場所では6バイト、6バラシ。自分の下手さに呆れます。バイトが止まったのでまたまた移動します。超有名場所ですが去年とは違って今年は良くないのはわかっていますが仕方なく入ります。立ち込んでの釣りです。2時から7時頃まで粘りましたが気が付けばニゴイ祭り!何匹釣れたかわからないほど。つれれば何でも良い私。腕パンパンでなかなか楽しめました。(全て60〜70upの良型。ルアーはサミング70Fのあるカラーが異常に良く他の色はほぼ無反応でした)明るくなったので、数ヶ所下見して終了。仮眠して夕方に期待します。18時頃再スタート。まずは6バラシの場所へ。ここである事実が判明します。今年この場所調子悪いとは思ってましたがかなりの釣人が入ってたんですね。道理で釣れないはずです。プレッシャー対応でタックルを遠投仕様に、ルアーをコトカスミディアムからコトカスに代えてなんとか3匹コバスくんに相手してもらいました。次の手は下見した場所をランガンです。1ヶ所目、2バイト1バラシ。浜までずり上げてのバラシ。どんだけ下手くそなんですか!2ヶ所目、何も起こらず。3ヶ所目、かなり距離を取っての1投目狙い通りのポイントを通過する頃ズシンと衝撃!と同時に沖に走る走る!瞬間的にあぁコイやなぁ、と。かなりラインを出されたはるか沖でガバガバッとエラ洗い!!ここから慎重にやり取りします。滑り落ちながら護岸を下りさらに浜まで飛び降り、真っ暗な中足元までなんとか寄せて来ると久しぶりの琵琶湖らしいバスが喰ってくれてました。コトカスも誇らしげに口の中から顔を出しています。今秋やっと良いバスに逢えました。その後何ヵ所か周りましたが急にウネリがでて荒れてしまい終了となりました。釣人も多く簡単にはいかない琵琶湖ですがコアユもまだまだいます。欲を出してまた出かけててみようかと。。。

sum山岡の一言

いよいよ秋のバスシーズンに突入という感じがしますが、適当に行けば釣れる訳でも無さそうですね。バスも立派ですがウグイも立派です。時間が許せばかめさんが琵琶湖に立っている。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum