fishing_report

Date:
2019.10.14~16
Place:
北陸サーフ&河川
Angler:
TOさん
時間:
pm19:00~am6:00
スタイル:
陸釣り・ウェーディング
天候:
小雨→曇り/満月
気温/水温:
気温13℃~20℃
風向き:
強風/微風
水面状況 :
高水位
lure ○秘A
○秘B
SUM VIBration 13G
釣果 シーバス 6 fish
ウグイ
フグ
ナマズ
最大 78cm

先週色々ありまして燃え尽きた灰の山になり、少なくとも1年は釣り行かないやらない考えない、と固い意志を抱いていると「雨降ったよ。良さそうだよ。」と知人から囁かれましたが生憎忙しいし今のボクに釣りなんて・・・と気にもしませんでしたが翌日が急に休日になり「増水!予定なし!耐久釣り!」不死鳥は割とあっさりと舞い上がりました。1箇所目、ちょっとまだ早かったかも、やっぱりすぐ帰ろうかな、でも一応とSUM VIBとマル秘に弱い反応。12~48h後が勝負と見て安定して釣れる箇所を回りますがさすが連休と増水後、マニアックな場所にも人の姿が。ここぞという地点では予想通りコイ科が高活性。4h程休憩してam9時、干潮の30分間を狙いにジャリ石サーフへ。あっ、忘れてましたが今回は某マル秘使い込み作戦です。おそらくオーソドックスな使い方はこんな感じでは・・・来ました!。フグが。4目達成。遠目のなだらかなブレイクの向こうへ遠投、程よいテンポで30~50cmダートさせて行くとグググン、と重い感触。あっ、これ大型や~と思っていると遠目に横っ跳びと大きなヘッドシェイク。はははは、もっと跳びなさい。君大きいね、と愛でていると寄せに入る前にポロッ・・。不死鳥が割とすぐに灰に戻りました。虚ろに底付近を引いているとジェット天秤が2個。川に戻ってシーバスではない2回のバイト。5目達成のチャンスと浮ついているとバイトのあった付近でプカッと浮かんでまた潜る鵜。夕方、サーフリベンジにてミニセイゴ。また川に戻って前夜と同じくセイゴサイズの弱いバイト。まだか・・・。マル秘の使用感と性能の引き出し方が増えて来たのでソコリ(干潮・潮止まり前後)に大型の個体がフィーディングを始めると見た川幅の広い地点へ。照明のごとく明るい満月。ほぼ入水せずに対岸付近の流芯から手前の浅瀬の間、ブレイクの一点に絞って投入、着水音で気付かせてフォール・泳ぎ出しの水噛みをしっかりと掴ませてやると重々しいバイト。過去、昼夜共に数回の良型バラシあった場所なので、今回はややラインを出しつつも巻取りを止めずに対応。深みに逃げ込もうとして若干ラインが擦ってもPE2.0/ナイロンリーダー30lb.、多少の事は大丈夫。エラ洗いの状態からして外れないと判断して浅瀬に誘導、体高のある大柄な78cm。とてもイイ魚でした。時間を掛けて調べて考えた場所で釣れたのでかなりの充実度、そして休憩し過ぎました。更なる大型狙いの場所に向かうと遅かった感。上流に戻って人気はあれど釣れた話をあまり聞かない場所、立ち位置の流速に問題があるのでは?と、逆岸30m程下流、地形と流速が程良い箇所で元気な57cm。帰りがけ、スタート時に弱い反応のみで暖めていたポイントにて流れの中で青物化して早送りの様なエラ洗いと異常な走りを止めない67cm、Light Tripを使用してのスリリングな釣りに滑り込みセーフ。程良く仕上った朝の川を横目に帰路へ。ほぼマル秘1本勝負で通しましたが、まだまだ対応幅がありそう。アレとアレのデッカイの狙えるかもしれ、、あっ、いかん、釣りは1年程は・・・。マル秘に釣りに連れて行かれる。マル秘恐い。

sum山岡の一言

単位の解釈が人によって違うのはずっとまえからあるというのは感じていましたが、相当違うんだなあ。体高のあるシーバスが美味しそう。マル秘に誘われて使い方の研究に出かけてください。ありがとうございました。

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sum