fishing_report

Date:
2020.10.23
Place:
淡路島
Angler:
失態釣り師壱号さん
時間:
18:00~19:00
スタイル:
陸釣り
天候:
気温/水温:
気温17度
風向き:
西北西の風7m、大荒れ
水面状況 :
小潮の満潮、泥濁り
lure cotocas medium
Slalomer
釣果 2 fish
最大 64cm

昨日は大雨の後、いわゆる木枯らし1号だったようで淡路島の西側一帯の海岸は大荒れでした。いよいよ冬シーズンのスズキ釣り開幕の合図です。まずは、外海に面した港湾の護岸からコトカスMを様子見がてらのキャスト、するとなんと一発で食ってきました。濁りの中でグローカラーが効いたのか、それともコトカスMのアクションが効いたのか分かりませんが、62cmの現在の淡路島平均サイズでした。近くの小河川内に移動して、堰の下に潜む個体を狙いますが、先行者(私の知り合いです)が叩いた後なのか、ルアーローテーションをしても反応が得られません。ややリスキーですが、スラローマー85を沈めて底に転がるコンクリートの塊(数年前の台風で流されてきたものです。)のギリギリ上を引くイメージで流すとようやく反応がありました。タックルがヘビーすぎるので抜き上げましたが、64cmのこれまた平均サイズでした。20年ほど前は、この時期は70cmを超えるものが多かったのですが、近年は60cm台の前半のサイズが多く70cmは10匹あるいは20匹に1匹といったところです。私はPE3号のタックルを用いる時には、かなり大きくて強度のあるスナップで接続しますが、両ルアーとも何とかアクションは出せています。

sum山岡の一言

バス釣りの友人は木枯らし1号が来たら湖北へ50アップを夕刻に狙いに出掛けていました。北風が吹くと冬の到来を感じて釣れる確率が高くなるからでしょう。寒さに強い大物がガツンと勢い良く食うらしいです。ルアーはジグミノーを使っていました。スラローマー85で楽に届く距離です。濁りについてですが、以前はかなり酷い濁りの場合は魚達のエラが傷がつくのではと気になっていましたが、多数の大きなバスが勢い良くアユを吸い込んでいましたからリスクよりメリットの方が高いのでしょう。何日か大雨が続いた裏の高野川の魚は逃げ場所が無い為にヌメリも無くなり散々な状態でした。人工河川の欠点です。ありがとうございました。

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sum