fishing_report

Date:
2020.11.2
Place:
淡路島
Angler:
失態釣り師壱号さん
時間:
16:00~18:00
スタイル:
陸釣り
天候:
気温/水温:
気温17度
風向き:
無風
水面状況 :
大潮 干潮からの上げ 濁り有
lure FB65
PROP DROP
Fat sum Jr.
Lipless suming-70SP
Lipless suming-70FP
Slalomer 85
cotocas medium prop
SUM VIBration 13G
釣果 20 fish位
最大 65cm

降雨のタイミングで小河川のサーフへ。風もなく、ウネリもないので小型のルアーを存分に試せるチャンスです。ただ、スピニングタックルはちょっと苦手ですが。流れ込みの向こうにFB65をキャスト、チョンチョンと動かすといきなり水面が割れてハイジャンプを繰り返します。第1号はヒラスズキの幼魚40cmぐらいでした。日中はやっぱりこのぐらいのサイズが多いみたいです。FB65を使うと、ほぼ毎回魚からのアタックがあります。これをフランクサムやファットサムに替えると、まあ反応はあるのですがFB65ほどではありません。水面を割ることは割るのですが、フッキングは比重のあるFBの方がよかったのです。日没後、水面が見えなくなったので水面直下狙いに切り替えます。リップレスサミング70SP、リップレスサミング70FP、プロップドロップ、スラローマー85に好反応で、サイズも60cm前後とまずまずの個体が増えてきます。一方で、以前に爆発したコトカスMは反応がなく、コトカスMプロップで1匹釣れただけでした。今日は明るい時間帯はFB65、暗くなってからはリップレスサミング70FP、プロップドロップといったペラ付きが好まれました。合計20匹ほど。魚もヒラ:マルの割合が1:2ぐらいで、近年はヒラスズキは淡路島でも珍しくなくなってきたように思います。美しい魚なので、釣れたら小さくてもうれしいですね。※他社ルアーは今回あえて使いませんでした。もしかしたら、小型ルアーの効果を何十年も見過ごしてきていたのかもしれません。

sum山岡の一言

僕は釣れるか釣れないかばっかり考えてルアーを作ってきて、バスの入れ食いの時にルアーのサイズ違いでの食いを試したことがなかったと後悔しています。プロの漁師ではないので自然を相手に情報に惑わされること無く感覚を磨いて、良き友人達と釣りで遊ぶ事が出来れば楽しいです。これからも宜しくお願い致します。ありがとうございました。

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sum