fishing_report

Date:
2020.11.12〜13
Place:
北陸地方河川
Angler:
TOさん
時間:
15時〜翌3時
スタイル:
ウェーディング
天候:
晴れ
気温/水温:
気温16→6℃/水温13〜14℃
風向き:
微風
水面状況 :
中潮満潮前後
lure cotocas medium
釣果 3 fish
最大 70UP

少し雨が降っての翌々日、分かってはいましたが減水クリアウォーター。これは必殺マル秘ポイントしかあるまい。マル秘ポイントその1、パワーショベルの活躍によって跡形も無くなっているである。マル秘その2、真新しいコンクリで三面張りの真っ最中+土砂で堰き止め+コイが1匹ヒマそうに水面で口をパクパクしているである。到着してまだ10分しか経っていないである。どうしよう。川の中を歩き回って地形と深さを調べている内に夕刻に。場所を2箇所に絞ってSlalomer85の操作に緩急を付けていると、稀に木の枝?の様な感触アリ。丁寧なリトリーブでは異常無し。アイテム総取っ替えしても異常無し。場所移動して引き続き総取っ替え調査をしていると、またもや木の枝?の感触が。昼間に対岸迄歩いた時に水中に何箇所か土砂に埋れた木の枝を確認しているので、枝だよね、うんそうだね、でもそんなに深いレンジはトレースしてないと思うけどなぁ・・・。と、ここで思う所あってポイントと離れた場所にて枝感触のあったアイテムやその他全ての操作や動きを一通りチェックし、コレかな?と。たしか一昨年の新春初売りでベテランの人達に「何で持ってないの?」と呆れられ、入手したものの温存気味のコトカスミディアムプロップ。謎の枝地点にえいっと投げて前下がりでやや深度を稼ぐリトリーブをすると、ゴイン!!とLight Tripがブチ曲が・・・やっぱり太い枝あったのね。ビクともしません。下流から渡って外しに行けるかな?とラインを張って位置を確認していると、路面電車が発車する時の様に物凄〜くゆっくり上流に動くライン。枝と違いました。首振りや突っ込みはするのですがエイかこれは?というぐらいひたすら重々しいのでやや慎重にやり取りし最後は後ろに下がって寄せると、どうもブレイク際の丸石にラインと魚が挟まった様子。ラインを外しに行くと、なるほどね、な魚体のスズキ様が膝上程の水深の底に横向けにドデーンと寝ています。少しライン弛めたら掴めるかな、と屈み込むとプツッ・・という感触と共に切れる30lb.リーダー、起き上がってゆっくり泳ぎ出すスズキ君。1個しか持って無いミディアムプロップ返してぇ〜。「はぁ〜あぁぁー」「ぅああーあぁぁ〜〜」と民謡か浪曲の様な呻き声を上げながらプロップ無しのコトカスミディアムをプロップ有りの動きになるべく近い様にヨヨヨヨと細かめのピッチでバタバタしない様に泳がせていると引ったくられたのでセイゴですねこれはと寄せると70弱?。地点変えて50cm。少し移動して一見何の変哲もない地点(実はヒラキのかけ上がり)で重さからしてまたセイゴ?と思ったら70up。感覚が少しおかしくなってしまった模様。場所移動すると、またもや枝に当たった様な感触が・・・。時間を掛けて考慮して何とかしたい所でしたが所用の為、ここで引き上げました。

sum山岡の一言

スズキ釣りに最近コトカスミディアムが良く出てきますが、プロップ付きも宜しいようですね。何を食べているのか知りませんがコンディションの良い体格です。話は変わりますが湖西の浜でワカサギの群れとアユを見掛けたという話を聞きました。今頃アユがと思いますが、、、。ありがとうございました。

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sum