fishing_report

Date:
2021.4.1~2
Place:
中禅寺湖
Angler:
社員A
時間:
5:00~18:00,5:00~15:00
スタイル:
陸釣り・ウェーディング
天候:
晴れ&曇り
気温/水温:
気温1〜9℃
風向き:
2日は弱風
水面状況 :
凪〜さざ波
lure Slalomer 85
New suming-70SP nat.
suming-70 ABALONE CHIP
釣果 社員A 各日 1 fish
roboさん 1 fish
最大 65cm

見出しにも書いていますが、昨年はコロナの影響で遠征を断念した中禅寺湖へ行ってきました。ロケーションが素晴らしいフィールドは各地にありますが、この中禅寺湖も本州では屈指のメジャーフィールドだと思います。フィールドの写真が掲載出来なくて申し訳ない。さて、解禁日初日は、WILD-1フィッシングバイヤーの石川氏にガイドをして頂き、通称“山側”のポイントへ前日の23時頃出発。長年通い込んでいる石川氏は、もはやヘッドライト無しでもポイントに到達出来ると言うほど中禅寺湖に精通した熟練アングラー。1時間以上を費やすポイントへの道のりも、彼自身のスタイルとポリシーから。特に解禁日は釣果に至るまでのプロセスを重んじておられます。後で理解しますが、この日の釣果はこれが有ってこそだったなと。ポイントは中禅寺湖で典型的な岬のガレ場周りですが、その地形を解禁時間までに細かく解説してもらい、その時が来るまでは同行の皆で寒さに耐えながら談笑。そして迎えた午前五時、花火が上がるとは聞いていましたが、まあまあな連発花火です。これって一般のお泊まり観光客は知らされてるんかな?とか余計な心配をしつつの開幕です。白み始めた空の中、少しずつポイントを移動しながら撃っていたのですが、半時もせぬうちに後方から“キタッ〜”との雄叫び。ワイルドワンスタッフのクロちゃん。その声で振り返った瞬間、水面が盛り上がっていたのですが、どうやらフローティングミノーの水面直下だったそう。70㎝の良型。このヒットがヒントになって自分の狙い方も確定。ルアーの選択はプロップドロップ、スラローマー85、開発中○秘のローテーション。そして、最初に反応があったのは開発中の○秘。巻いて止めて巻いて止めて、所謂グリグリ的な使い方で止めた時にグンと来た。大きさはさほどでも無く50㎝くらいか。ローリングしながら寄ってきたが途中で外れる。ウウッ〜1本目を逃す・・・しかし時合い、石川氏も1本獲り、クロちゃんも70クラスをもう1本追加。そして次は僕のスラローマー85にヒット。先程よりウェイトが有り。足場が悪いのでランディングは石川氏に託す。魚は無事ネットに収まり記念すべき中禅寺湖1本目のレイクトラウトだ。サイズは60㎝有るか無いかでしたが、イメージ通りの釣れ方でもあり意味のある1本でした。その後は天候が晴天で穏やか過ぎた事もあるのか追加は出来なかったが、自分的には納得の一日目。石川氏を始め、サポート下さったスタッフの皆さん有り難う御座いました。良い経験をさせてもらいました。そして二日目、車中泊して夜中に合流したのは、レポートコーナーでもお馴染みのrobo君。中禅寺湖は互いに経験浅く、さて今日は所謂“国道側”でも狙おうか、という以外にプラン無しのぶっつけ本番。取り敢えず奥の方に行ってみるかとの流れの中でたまたま見つけた駐車スペースから湖岸へと。なにげに良さそうなポイントが空いている。釣り始めると少し離れた地点に位置するアングラーにヒット。どうやら外れポイントでは無さそうだ。そして開始から3時間我々反応は無い。しかし、その先のフライマンもニジマスをキャッチし、隣もブラウンを追加した。このフィールドにどう合わせるべきか?間違ってないか?その不安を掻き消してくれたのはrobo君だった。“来ました!”の声に振り向くと手前で猛烈なファイト中、彼にとっても中禅寺湖では初めてとなる魚なのでなかなかに焦る様子が窺える。それもそのはずフッキングしているのはバーブレスフック1本なのだから。そして浜に寄せた岩の間でフックは外れるも無事キャッチ。初魚にして60超えお見事。ヒットルアーはサミング70アバロンチップバージョン。手前まで来たルアーが何もしていないのにひっくり返ったらしい。このヒットもまた大きなヒントになった。先程ニジマスを釣り上げたフライマンの方からもポイントの詳しい情報を頂き、もう迷いは無い。そして間もなくリリースを予定しているサミング70SPnat.のバージョンアップモデルにこの日初めてのバイトが。ラッキーにもルアーが着水した地点近くの水面にモジリ発生。数巻きしてアクションを加えるとガツンの一発!昨日の魚よりかなりファイトするパワフルな個体。少し手こずるも周りの応援の中ランディング成功。前日を上回る65㎝でした。フィールドの形状がマッチしていた事もあるけれども、サミング70は何処でもどんな魚にも対応してくれる事も改めて実感しました。また、底を取るスタイルが中心となっている中禅寺湖の釣りですが、特別な大物を狙うのでなければ、サミング70等のによるミノーイングも十分に成立するのだと確信しました。さて、回数券は2枚残っている中禅寺湖へは5月の魚を求めて再び訪れる事になろう。

sum山岡の一言

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sum