fishing_report

Date:
2022.3.20
Place:
淡路島
Angler:
失態釣り師壱号さん
時間:
23:30
スタイル:
陸釣り
天候:
曇り
気温/水温:
不明
風向き:
無風
水面状況 :
中潮満潮  
lure PROPDROP(蓄光塗料改)
釣果 1 fish
最大 45cm

彼岸の頃は、サーフのメバルが例年面白い時期です。もっとも、連続ヒットというのはなかなか難しく、この釣りを10年やっていても未だに分からない部分が多いです。遠浅のサーフなので、遠投必須です。メバル用の3g程度のプラグでは全然届かないので、重量のある小型プラグが重宝されます。サムルアーズのシリーズでは、プロップドロップが最も使いやすいです。沖は潮流があるので、プロップドロップを流れに馴染ませるようにして引いてきます。藻場周辺をなぞるとコン!と当たってグリグリ引き始めましたが、直ぐにフックアウト。プロップドロップの比重はメバルには少し重量オーバーのイメージがあるので、20cm前半クラスだと乗りにくいです。続いて、藻場の反対側をトレースすると、今度はハッキリとガツンと乗ってきました。・・・が、走り回るし頭を振る挙動も伝わってきます。セイゴならジャンプを繰り返すので引きは軽いのですが、これは重量感があります。藻場をかわして引き寄せると、45cmのヒラセイゴでした。よく肥えているので、サイズ以上に引きました。プロップドロップを丸呑みしていたようで、ズリ上げたとたんに5ポンドのリーダーが切れてしまいました。

sum山岡の一言

プロップドロップ、長所もあれば短所もある、使い慣れて何処へ釣りに行くにもタックルボックスに収めておきたい、と思って頂ける様になって欲しいです。このルアー何故か“ガツン”と食う事が多い。お使い頂きありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum