fishing_report

Date:
2022.5.17
Place:
寒狭川
Angler:
saddaさん
時間:
15時〜17時
スタイル:
ウェーディング
天候:
曇り
気温/水温:
気温:20度/水温:13度
風向き:
東の微風
水面状況 :
若干増水
lure S45cw
釣果 3 fish
最大 23cm

前回の釣行で打ち切れなかったさらなる上流を打ちたくてフィールドに向かう。泣く泣く諦めたあの瀬はとても美味しそうに見えたがどうなんだろうか。現地に着くと前日の雨の影響で若干水は高い。そして曇天とコンディションは抜群。気になるのは水温。前回より4度ほど低い。今日も2時間と決めてエントリーする。脳内の熱気ムンムンで打ち始めると早速バイト。しかしフックアウト。何度も魚は出てくるが上手くフックアップしてくれない。さらにヒートアップして釣りが雑になってきたところで小休止。クールダウンにとフックを交換して再開すると小さいながらもキレイなヒレピンアマゴを最も簡単にキャッチ。ここで気付いたがどうやら前回と付き場が違う。またアップクロスでの反応が悪い。そして復路、同じポイントを今度はダウンで打ち下る。リトリーブはテンション維持のみとしてスローにアクションさせるとゴツンと手元に衝撃が走る。これは久しぶりの良型。いいファイトだ。落ち着いてキャッチした魚は体高のあるヒレピンアマゴ。このシーズンではレアな魚体だ。これで後は再現作業となる。同じ地形でイメージ通りに釣ってもう一つ追加し今日は終了とする。午後のひとときをエキサイティングに楽しましてくれるこのフィールド。もう少し通ってみようと思います。

sum山岡の一言

昨日saddaさんの寒狭川の動画拝見しましたが随分良い川ですね。反応が無いと面白くないのですが良いと楽しいでしょう。いつもご使用ありがとうございます。次回のレポートを楽しみにしています。

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sum