fishing_report

Date:
2022.7.19
Place:
Lake Biwa
Angler:
ゴンさん
時間:
0時~4時
スタイル:
陸釣り
天候:
気温/水温:
不明
風向き:
北東より微風〜無風
水面状況 :
小波〜凪
lure suming-70SP改(リップレス化)
釣果 1 fish
最大 47㎝

先の三連休の最終日、琵琶湖に釣行して参りました。ポイントに到着したのは、18日(月)からもう日が変わって19日(火)の0:00に。釣りを開始してすぐに雨が降り出し、結構雨脚が強くなってきたので、雨ガッパを着るために一旦車まで引き返す事に。その際に、向こうからやって来た釣り人と「こんばんは〜」と、挨拶を交わしつつ、すれ違いました。カッパを着込んで元いたポイントに戻ってみると、やはり、先程すれ違った釣り人が入っておられ、水面(水中)をヘッドライトで隈無く煌々と照らしておられましたので、そのポイントは諦めて場所を移動することに。到着したのは僕自身あまり実績が無いポイントでしたが「雨が降っているから少しは期待できるかも?」と、ルアーをキャスト開始。しかしながら、期待に反して魚からの反応が有りません。しかも僕の着ているカッパが安物なので、蒸れ過ぎてまるでサウナに入っているかの様で全身から汗が吹き出してきます。そのせいで釣りに全く集中できず、ルアー操作もおざなりに。これでは魚も釣れるはずが有りません。そこで気持ちを切り替え、不快感が気にならないくらい集中し、ルアーを丁寧に泳がせてみると、『カツっ!』と、硬質なアタリが来て、グイ〜ンと竿が絞り込まれました。魚とのやり取りが始まり、2016年から愛用させて頂いている『Light Trip 55L-CSCHE』でこれまで経験してきた感触で、その引きと重さから、50㎝有るか無しかのそれ程大型のサイズではありませんが、良く餌を食べて太っている個体だと予想されました。果たして、上がってきた魚はサイズこそ47㎝でしたが、かなりコロンコロンで、まるでラグビーボールの様な丸々と太った体型の、良いコンディションの魚体でした。これは、雨の中で釣れてくれた本当に嬉しい魚でした。ヒットルアーは、度重なる酷使のためにリップが折れてしまっsuming-70SPを、そのままLipless suming-SPとして再利用していたものでした。使い込んで、リップが無くなっても、変わらず魚を連れて来てくれるサミングくんに感謝です!それから、「雨だからまだまだ期待できるか?」と、朝の4:00頃まで釣り続けましたが、結局魚を追加できず。そして、カッパが汗と雨の凄い浸水で、まるで琵琶湖に浸かっていたかの様に全身びしょ濡れ状態になっており、又、雨の中で非常に集中しながら釣りをしていた精神的的疲労と体力の限界を迎え、更には濡れた身体も冷え切ってきたので、寒さに震え、フラフラになりながら撤収と致しました。車に戻り、タオルで身体を拭いて、用意して来た着替えに全身着替えて帰路に就きました。中々辛い釣りでしたが、そんな釣りほど、後になると楽しい思い出になるのは不思議です。

sum山岡の一言

一目見ての感想は良いバス、頭部に少し傷の様に見える場所があるのが残念ですが、、、こんな魚に出会えると嬉しいです。日本は体長で、アメリカは重さで評価されますが本当はどちらが良いのでしょう。そして魚の価値は美しさが加わります。他の魚で身近な渓流魚も当然加わります。夏の雨の日昼間のこと、雨が強くなると雨宿りのトンネルから出て釣り、小雨になるとトンネルに戻って休憩した事があります。今回の魚の様なバスが秋に向かって増えてくる、楽しみですねえ。

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sum