fishing_report

Date:
2022.9.3
Place:
岐阜の川
Angler:
saddaさん
時間:
7時~11時30分
スタイル:
ウェットウェーディング
天候:
晴れ時々曇り
気温/水温:
気温23度/水温12度
風向き:
無し
水面状況 :
やや増水
lure S45cw金箔張り
釣果 7 fish
最大 28cm

最近の天気予報は全く当たらない。シーズンも残すとこあと僅かとなれば行くしかない。まあ雨が降ってもやると潔く開き直って向かうと現地は晴れ。やはり天気予報は当たらない。ここ数日の雨で水量は約10cm高といったところだが濁りはない。今回は先週社員A氏と行ったストレッチの続きを打とうと決めていたのでお目当てのスポットへ一直線に向かう。前回反応の良かったストレッチを打つがやはり源流域の朝は遅く魚の反応はイマイチ。やっとのことで一匹キャッチするがサイズは小さく狙っている本命良型ではない。早い流れの小さなスポットを丁寧に流しながら遡行するがたまにチェイスする大型魚は喰わすにまで至らない。どうしてもこのサイズを獲りたい。ここまで4匹キャッチしたものの全て小型。大型は非常に警戒心が高い、かつ早い動きでバイトが取れない。総合解釈すればこれがイワナ本来の習性と納得。次第に川は狭まり大岩に囲まれた淵の連続する区間へ突入。すると地合いは突然訪れる。体を岩に隠して淵の奥へS45cwを打ち込む。テンションをやや抜いてこのルアーが最も得意とするユラユラとした動きで誘うとやっと良型のバイト。そのまま一気に引き抜く。この谷ならではの体高のあるイワナをキャッチ。時計を見ると10時半。今までの苦労がウソのようにあっけなく釣れた。次はかなり大き目な落ち込みで十分に距離を取ってキャスト。すると良型が複数チェイスしている。ここはサイトでサーフェイス勝負。最後は軽くターンさせてフックアップ。これまた良型。続いて迫り出した岩盤の顎下にS45cwを送り込むと水面に魚が表れる。トレースコースを変えて流し込みテンションを掛けるとバイト。今日イチのイワナをキャッチする。そして外れた天気予報は本来の予報通り雨となりここで終了とする。今回も難易度の高い源流域のイワナゲームを存分に楽しんだ。来シーズンがこれまた楽しみなばかりです。

sum山岡の一言

このサイズがサイトで釣れれば帰ってからその時の情景が思い出され溜まらなく、また出掛けたくなる。産卵もヤマメ、アマゴに比べ遅くなるから暫く楽しめそうですね。ありがとうございました。

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sum