fishing_report

Date:
2023.11.17
Place:
Lake Biwa
Angler:
ゴンさん
時間:
23:00〜2:00
スタイル:
陸釣り(カッパ・長靴)
天候:
星空→時々雨
気温/水温:
水温/まだぬるい〜少し冷たい
風向き:
無風→南東より強風
水面状況 :
ベタ凪→強波
lure chunk(ウェイトチューン)
釣果 1 fish
最大 54cm

夜に天気予報を観ていたところ、先週と同じように今週末も荒れ模様になる様子。「また前回と同じような状況で魚が釣れないかな?」と、“2匹目のどじょう”⁉︎を期待して、琵琶湖へ釣行して参りました。23時頃に釣り場に着くと、予想に反して美しい星空に無風,ベタ凪の穏やかなお天気。「これは当てが外れたなぁ」と、少しがっかりしましたが、夜空に輝く北斗七星を眺めながら、以前に釣り友くんに教えてもらったオリオン座をはじめとした、おうし座,ふたご座,こいぬ座などの冬の星座を探しつつ、のんびりと浜を釣り歩きます。そうして釣りを続けていましたが、やはりバスからの反応がありません。投げるルアーも前回に味を占めて⁉︎同じチャンクのクロームライム。「やっぱりこの状況では、僕の腕では難しいなぁ〜」と、早々に釣果を諦めて、ポイント観察に重点を置いて浜を散策しておりました。そうこうしているうちに、時間は夜中の1時になり、もう今回の釣りを終えようかと考えていたところ。にわかに空が真っ暗になり、南東より強い風が湖畔に吹きつけ、雨がパラパラと落ちてきて、湖面には白波が立ち出しました。「これは前回と全く同じ状況になってきたぞ⁈もしかはしたら又釣れるかもしれない?」と、半信半疑ながら淡い期待を。釣り場が波風でかなり荒れて来たので、ルアーは先と同じチャンクですが、ウエイトを前回のクロームライムより少し重めに調整してあるワカサギイエローベリーのモデルへチェンジ。ルアーチェンジしたその数投目でした!またしても『カツっ⁈』と硬質なアタリが⁉︎「マジか〜⁉︎本当に(魚が)来たぞ⁈」と、自分でもびっくりしながらファイト開始。今回もめちゃくちゃ緊張しながら魚とやり取りをしますが、前回よりも重く、よりトルクフルな引きです。「これは、前の魚より確実に大きいサイズだな⁉︎」と、ますます焦りながら魚との駆け引き?を続けます。いよいよ岸際に魚が近づいてくると『ドボン‼︎バシャン‼︎』と、重々しい“エラ洗い”を何度も繰り返されます。「頼む!頼む!今回もなんとか釣らせてくれ〜‼︎」と、またまた“あたふた”しながらも、サムスティック“ライトトリップ”の粘りとトルクのおかげで、無事に魚を岸に上げることができました。岸に打ち上げられたバスの太くて厚みのある下あごをガッチリと掴んだ瞬間。「やった〜‼︎チャンクでまたやったぞ‼︎」と、思わず少し声が出てしまいました。サイズを計測すると、前回より少しだけサイズアップして、54㎝でした。しかしながら、魚体を見てみると、体型は餌をしっかり食べているようなガッチリした感じでしたが、全身,体表に傷やできものが有り、「傷だらけやのに、可哀そうなことしたな〜。ごめんやったね〜」と、少し魚に対して申し訳ない気持ちになりました。釣りは楽しいですし、大きなサイズの魚が釣れてくれると嬉しいですが、願わくば、健康で美しくてコンディションの良い“健やかな”個体に出逢えたら最高ですね。何はともあれ⁈前回に続いて、今回も最近“使い方模索中”のチャンクで魚を手にできたことは、本当に嬉しかったです。もうすぐ?ラトル入りの『ラトリン・チャンク』が発売されるようですが、こちらのモデルは、より広くサーチできたり(ラトルの効果で広範囲から魚を呼び寄せたり)、荒れた天候の中でもしっかりと魚にアピールしてくれそうで、リリースが待ち遠しい限りです!

sum山岡の一言

チャンクによるサイズアップとの出会い、おめでとうございます。出血部分があるのは残念でしたがしかたありません。荒れた冬の夜にランカーの連発に出会った人もあります。南の強い風も良いようです。完璧な防寒と元気な体で幸運を呼んでレポートを送ってください。タイトルに触れていたようにチャンクは大物が釣れる当社のトップクラスの製品で僕も良い思いをしていますし、トラウト類にも非常に有効です。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はemailまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum