fishing_report

Date:
2021.3.22
Place:
北陸のサーフと河川
Angler:
TOさん
時間:
17:00~19:00
スタイル:
陸釣り
天候:
曇り時々晴れのち雨
気温/水温:
気温7→3℃/水温5~7℃
風向き:
北西強風
水面状況 :
透明度高し
lure FLASHBACK
Slalomer 85 新タイプ
プロト9(仮名)
釣果 3 fish
最大 65cm

早朝から釣りに行こうかどうしようかと迷っていると昼過ぎに。この時期は今行かんとアカン、と思い切って現地到着15時、河川内は秋から引き続き重機が忙しそうに川底掘りをしていたり三面張工事で干上がっているので今回狙い所のサーフ数カ所を廻ると場所によっては一撃で良型が出そうなものの反応無し、という事は魚は他の場所に集結中と見て計画変更すると既に17時。まず魚が着いているかどうか、良型が着きそうな地点から3番手の地点にて1投目、イヤらしい動きのプロト9を水の動きがヨレている箇所の中層でクネらせると魚が躍り出てバイト、久しぶりなのでシーバスってどうやってやりとりするんだっけか?とボヤ~っとしてると即バレ。第二地点でもバレ、恐らく魚は警戒モード突入で俄然面白くなって来ました。今時期は確かこんな感じならフッキングが決まる筈、とSlalomer85新タイプでラインテンションを一定にしつつ遅~く操作するとガッチリ掛かり(55cm)。ボウズ逃れであります。第三地点にてアイテムあれこれ交換で反応を見た所そうチョロくはない様で、少し考えてこの低水温時にあえてFLASHBACK。巻いたりドリフトで流すだけで釣れる状況でも無さそうなので(僕が荒らしまくりましたが、先行者にかなり叩かれた後の状況も恐らくこんな感じ)、沈むけれど操作すると浮上、しかもヒラ打ちダート、テンション抜くと弱ロールしつつ若干バックスライド(ここ重要)、これでダメならもう知らん、と着水後に少しだけラインを送った後で竿を立てて水面に飛び出し過ぎない様な、移動距離を抑えた強め・弱めのトゥイッチ又はジャーク2回セットの間隔幅を変えて行くと、何これ?という感触と藻に絡んだ様な手応えが。魚かもしれない、と思った瞬間に一瞬ラインがフケたのでおりゃぁぁ!!と仰け反るとラインの先が底を這う動きに変わったのでこれは一気に浮かせんとイカンと強気で寄せると、コイ・・・?なんでこんな所に・・あ、違った、えらく太いシーバスでした(65cm)。またまた地点を変えて今度はプロト9を、操作の合間に竿先を戻して静止した瞬間のルアーの姿勢を少し横に向く様にすると、ノーフッキングの口内つっかえ棒状態で61cm。一旦終了して深夜帯の狙いどころを調べに行き、23時から仮眠、起きると朝7時、寝る為に来たのでしょうか。海岸を掃除していた地元のおじさんに「又遊びにきてねー」と言われたので今度行く時は良く寝てからにします。

sum山岡の一言

釣りのシーズンがやって来たようですね。鯉とまではいきませんが確かに沢山食べていて他の魚とのお味比較が知りたいです。ボカシのルアーは何やろう早く見てみたいと思われる人も多いでしょう。スラローマー85新タイプも良さそうです。ありがとうございました。

レポートコーナーにご投稿下さいます場合はinfo@sumlures.co.jpまで釣果 写真を添えてお送り下さい。

sum