fishing_report

Date:
2022.10.5
Place:
Lake Biwa&北陸某川
Angler:
社員A(RYUTA)
時間:
11:30~16:30
スタイル:
陸釣り・ウェーディング
天候:
気温/水温:
不明
風向き:
北西強風
水面状況 :
荒れ気味、川はやや濁り
lure FLASHBACK
FLASHBACK LUCKオリカラ
Fat sum GP
Slalomer85
釣果 バス 8 fish
シーバス 1 fish
最大 バス30UP,シーバス55UP

実は先週も行ってたのですが、歯車噛み合わず?琵琶湖はバラシのみだったんです。予想以上に穏やかでフランクサムに何度かバイトが有りましたが、上手く掛かりきらず貴重な数尾を逃しました。凪は難しいし、ヒットするのが相当沖(40m位)です。さて、先週とは打って変わって今日は西寄りの北風が強い!到着時は中風程度でいかにも魚の活性が高そうでしたが、全く出てこない。秋でこの風でこれはないよな〜と思いながら浜を撃ち続けていると徐々に風が強まってきた。この時立っていたポイントは結構沖に投げる必要がある。となると先ずはフラッシュバック。カラーは視認性が良くお気に入りのパールイエローバックから。大体反応が良いエリアが決まっており、その地点に入って爆風の中キャストが決まれば、やはり水面が割れる。1バイト目で幸先良くキャッチ。移動しながら撃ちまたバイト。小さいながら活性は高い。そこで今度は16日のイベントでリリースとなるLUCKさんオリカラのパープルヘッド投入。ケタバスには上々の反応だったので心配はしていなかったが、まだバスは手にしていない。かなりの荒れ気味でクリアー系のパープルヘッドは見失う事も有るが引き波で何とか位置が確認出来る。そして良い感じにキャストが決まればパールイエローヘッドと同様にバイト&追い食い!多少フックに触れようがまだ食ってくる、かなり活性が高い。この日最大の30センチ台半ば釣れたので、釣れると分かってはいたものの一安心!食いの渋い時にも良さそう。さて、他に使えるアイテムはと言うと、この日持ってきた中ではFat sum GPマットグリーン。荒れ気味のソルトの環境でも視認性が高いと思われるカラーですが、なるほど良く見える。プロパーカラーでは作った事の無いカラーだけにバスの反応については全く無知、経験も無しだが実際のところどうなのか?!直ぐに結果は判明。出ます、想像以上に良い!立て続けに4フィッシュ!オススメ決定です!琵琶湖のバスアングラーの皆さんは是非一本持っておいて下さい!サイズこそ伸びませんでしたが、この荒れ模様の中、沖で飛び出すバスは最高です。だた、連続のフルキャストで肩の疲労も激しくなり過酷な琵琶湖の釣りは一先ず終了。じゃあどうする?雨後のシーバス狙いにGOする、と言う欲張りなダブルヘッダーを選択。そろそろアユも落ちてないかな?との偵察も兼ねて。到着して見ると条件は悪くない。ちょっと濁りも残って魚が居たら直ぐに反応してくれそう。しかし表層から攻めていくも水面を割らず。そうなるとやはりスラローマー85。一等地にルアーを送り込むと即バイト。このポイントでアベレージサイズの55位ですが、ちょっと思っていた魚と違う。引き続き各所を狙って見るも反応無し。・・・これはどうも魚の数が少ない。落ち鮎もまだ無い。この一尾では諦めきれず、何ヶ所か回るもその後に魚からの魚信は得られず。再び琵琶湖に戻るかとも考えましたが、着いた時には日没直前と思われる。残ですが本日はこれにて納竿。まぁシーバスも釣れただけましかな。そして琵琶湖楽しいです!どうぞ!

sum山岡の一言

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sum