fishing_report

Date:
2022.11.1
Place:
利根川
Angler:
マーヤさん
時間:
ナイト
スタイル:
陸釣り
天候:
くもり
気温/水温:
水温16℃
風向き:
無風〜南より弱風
水面状況 :
ベタ凪
lure cotocas medium
釣果 1 fish
最大 65cm

新たな発見がありましたのでレポート致します。去年開拓したポイントですが、前回岸際ギリギリで連日連夜の良型メガトンバイト連発の件です。答えを探すべく昨日の日中チェックしにいきました。水深は膝程度で底丸見え、イナッコは群れで水面パクパク浮いてます。その日の夜は鏡のようなベタ凪の月明かり、いつものように岸際を撃っていくもバイトなし‥しかし何かデカい魚が私の気配に感じてスゥーッと逃げていく。鯉かハクレンかな〜?思いましたが、日中には鯉などいませんでした。その日はイナッコのざわつきもなく終了。そして本日も岸際を撃っていくもベタ凪とスレなのか?でなかなか出ず。でも雨予報の曇りでチャンスはあるはずと自分に言い聞かせる!ランガン200m行ってUターン、途中風向きが変わりイナッコのざわつきも出始める。そして事件はおこりました!私の気配で前に泳いで行ったイナッコ、2m先でドボンっ!!何かが落ちたと思うほどのボイルで喰われた!ちょいバックしてアンダーキャストも、興奮冷めずミスキャスト!!プラグが護岸に乗り上げた!ゆっくり巻いて、水に落として、際スレスレで引き波立てると‥超メガトンバイト!コトミデをガッツリ食ってました!正体はやはりシーバス!もうバス釣りとたいしてかわらんじゃん!後はタイミングですかね?大満足!楽しかったです!

sum山岡の一言

シーバス釣りの経験が少ないのですがバスとシーバスはよく似ていると思います。シーバスの思い切りのよい吸い込み音は非常に魅力的ですね。あの音を聞く為に行きたいと思う人も大勢居るのではないでしょうか。気圧の変化による魚の空気袋の変化で行動が変わる、という事をずっと前に読んだ事があります。ありがとうございました。

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sum