fishing_report

Date:
2022.11.5
Place:
淡路島
Angler:
失態釣り師壱号さん
時間:
22:30頃
スタイル:
陸釣り
天候:
晴れ
気温/水温:
気温15℃
風向き:
北の風5m
水面状況 :
中潮 干潮
lure SUM VIB 13G
釣果 2 fish
最大 45cm

ご無沙汰しています。冬シーズンのスズキ釣りスタイルが開幕しました。私は20数年通いこんでいる水道部へ釣行しました。昔はずらりとアングラーが並んで大型ミノーを絶え間なく投げ込む風景がお馴染みでしたが、ここ数年の環境の変化か、釣果もあまり上がらなくなり訪れる人も少なくなりました。航路を確保するための浚渫工事の影響かもしれませんが。私は、昔ながらの大型ミノーを使うスタイルが好きですが、近年は実績と他人とのオマツリを避けるためにサムバイブに頼ることの方が多くなりました。先行者が一人いましたが、何匹か小型の魚を釣りあげてキープして引き揚げていきました。なんと、土曜の夜のベストタイムに貸し切りになってしまいました。潮流もいい感じになってきました。ここぞというところなのでまずはサムバイブ15Gを投入。すると、一発でガツンと食ってきました。が、水面で激しくエラ洗いされてあえなくフックアウト。気を取り直して、他のカラーに替えるとアタリだけだったり、食ってもすぐに抜けたりしてフッキングが決まりません。原因を考えてみました。北の風がやや強く、キャストしたラインが大きくたわみます。サムバイブ13G~15Gは潮流に当てて底一枚切りながら潮下へ流していけるのが強みですが、風で糸ふけが多くなってしまうために、魚が食ってもフッキングが甘くなっていた可能性があります。なるべく糸ふけを作らないように・・・と意識しながら操作しますが、ルアー本体の特性を変えるわけではないので、やはり掛け損ねが続きます。しかし、ようやくコツをつかんでフッキングに持ち込みました。45cmの小型ですが、この状況をようやく克服できた達成感。続いて40cmぐらいのを追加。その後も抜けたりアタリだけだったりと苦戦しているうちに、時合いが終わったのか沈黙。サムバイブの強さは相変わらずの感はありましたが、釣り場の状況に合わせることの難しさを痛感した釣行でした。

sum山岡の一言

どんなルアーにも長所と短所が有り、デザインの好み、手持ちのタックルとの相性があったりします。そしてその物が持つ性能を引き出す使用する能力を持ち合わせているかです。いつも理解してご使用頂きありがとうございます。ありがとうございました。

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sum