fishing_report

Date:
2023.7.4
Place:
岐阜源流
Angler:
saddaさん
時間:
8時~12時
スタイル:
ウェットウェーディング
天候:
晴れ
気温/水温:
気温25℃/水温13度
風向き:
不明
水面状況 :
不明
lure suming-50cwS
S45cw
釣果 イワナ 8 fish
最大 27cm

地元の超ベテランに勧められた源流にチャレンジする。林道ゲートに車を停めてリュックを背負い、いざ登山開始。事前の調べでは入渓地点まで約9km、2時間弱の行程となる。時計を見ながら意気揚々と歩き続けるが目的地はかなり遠い。時計を見るとそろそろ入渓地点。しかし計画の時間を踏破したものの入渓地点が見当たらない。調べようとGPSアプリを見るが地図のダウンロードを忘れ自分の現在地すら判らない。思い切って崖を降りようとも考えたが退渓地点が不明で危険すぎる。結局林道を前進することに。そしてさらに30分ほど歩くと入渓できそうな橋に行き着く。これらなとイケると川を見ると先行者。確かにゲート前に車が1台停まっていたがまさかである。少し気落ちしながらも川へ降り先行者がいるため下りで打つことにする。すると1投目、打たれた直後にも関わらずいきなりチェイス。ターン後にサイトでフックアップ。いとも簡単に初の渓で良型イワナをキャッチ。噂通りの魚影だ。ウェットウェーディングで気持ちよく水を切り打ち下りながらパターンを探すと今日は水深のないチャラ瀬で日の当たっている場所と判明。再現すると必ず魚からの反応がある。初夏のシャローで着水直後にガツンとくるバイトは本当に最高!今日は視察なのでガツガツせず、お目当てのヤマトイワナをキャッチし終了とする。さて帰ろう2時間半の道程を。どのくらい歩いたであろうか。体力には自信があるがさすがに足が痛い。行きはよいよい帰りは何とかである。休み休み最後は足を引きずる様にして車に辿り着く。そしてお決まりの温泉に浸かって帰路に着く。ちなみに地図アプリでチェックすると目的と違う谷に入っていたことが判明。またGPSのトラッキングデータだと歩いた距離は往復22.8km。本当に山は侮っていけないと再認識。正直気楽にチャレンジする場所ではないが今回釣行で回収した情報とGPSアプリのアップグレードで次回の釣行計画は完璧です。

sum山岡の一言

写真をパット見て、やっぱり現物は写真でしか見た事無いイワナでしたが、お腹いっぱい獲物が入っていますね。以前秋にプロの履くイバラでもへっちゃらの長靴で山越えして釣れたアマゴは婚姻色バッチリで退却した事が有ります。その時の長靴(染屋さんの使う)は履かなくても単独でも立つ程の代物でシンドかったです。丈夫でしたけど、、、。良かったのはマムシの群れに出会えた事です。再度挑戦されるのでしょうか。ありがとうございました。

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sum