fishing_report

Date:
2022.7.20
Place:
北陸の海と河川
Angler:
TOさん
時間:
1:00~16:00
スタイル:
陸釣り・ウェーディング
天候:
曇り→快晴
気温/水温:
気温:涼しい→非常に暑い
風向き:
不明
水面状況 :
不明
lure Fat sum GP
Slalomer85
Cotocas medium
釣果 シーバス 2 fish
チヌ 3 fish
最大 未計測

先日、海と川の様子を見に行ってみました。かなり久しぶりにしては釣り感はさほど衰えていなかった様でチヌとシーバスが数匹釣れました。が。見えている魚は水カビが付いていたりヒレ先が白っぽかったりと、かなり衰えになっている模様。心配じゃないですか。三日後、昼に現地で降雨がありそうな模様。気になるじゃないですか。しかし行ったばかりで同じ様な釣り方の繰り返しをするのもどうかな、と思案。夕暮れ時、どうやら再度の短時間降雨があった模様。いてもたってもいられない。翌日は午後から所用有りにつき、スロースタートで様子を見つつ午前中には帰る計画であります。到着してまずは数カ所チェック。総雨量は希望の半分、降雨後6時間経過でそこそこイージーな状況は既に終了している御様子。あの手この手を繰り出して反応なしを確かめた上で、slalomer85を一定のレンジで尻を振る様にゆっくり操作すると、「ヌッ」と竿に重みが乗ってチヌ約45cm。つい先日と違って状態良さそうな個体ね~、としゃがんで水中観察をしていると、足からお尻に掛けて急激にチクチクチクチクと刺激が。急な大雨も暑さもOKな夏の定番、ウェットゲーター+速乾性短パン着用でしたが、パンツ部分は勿論、ネオプレーン生地の上からも容赦無く蚊がプスプスプスと吸血行為を止めない様子。先日は軽装になった時にイラガ幼虫の毒毛で大変痛い目に遭ったものの蚊は全く居なかったのですが・・・。その他、ふと首筋を触るとカメムシ。ネットを使おうとシャフトを握るとそこにもカメムシ。これは困った。さて早朝までに一通り見回り、帰るまでの地点と時間割を組んで薄曇りで割と涼しい朝に再スタート。程なく容赦無いカンカン照りの快晴に。ツバの広い帽子必携であります。ウェーディングする際に歩いて渡りがちなコース、のかなり上手から「あそこは少しスリット状になってたよね?」という辺りを水面の水の動きで水中地形を再確認しつつ、slalomer85で舐める様に探って行くと、コースを変えての2巡目でチヌ。なかなかサッとは釣れてくれない様です。時間割通りに次の地点へ。ここは水色スケスケ、至近距離でいかにバイトに持ち込むか観察に絶好の機会でした。同じ場所に数匹居たのに少しでも位置が違うだけでルアーへの反応の違いが明確にあったので、オモシロくなって来ました。ところ変わって次のポイント。時計を見ると正午になっており既に延長戦。ポイント範囲の広さに「チマチマやってられるかーい」と一巡流した後で、スズキ君不在と見て、ひょっとして居るかも?という魚を狙ってみようかと。ちなみに、川です。分かりづらいブレイクがありそうな地点でsumvib13Gにチェンジ、の一投目で「ドンッ!」とバイト。まさかなー、何だろな?と即座に上流方向へキャスト。同じ様に底をかすらない様に中層寄りを速すぎずの一定リトリーブで再度「ドンッ!」とバイトにフワッと軽くなったので素早く巻き合わせ。そんなに狙い通り上手く行く訳は・・・のまさかのマゴチ。しかもなかなか大きい。この暑さで陸揚げはキツかろうと水中に留めていると、残念ながら撮影する前に元気良くお帰りに。延長さらに延長、予定していた最後のポイント、ここまではスピニングタックルでスラッグを活かした操作をしていたのですが、Light Trip55に変更して竿先を下向きに、足首程の深さの先にある少しだけ深さのある箇所を小刻みに操作すると、立ち位置から2m程の所で前触れなくズボッと引き込まれてチヌ。帰って車から降りる際、連れて帰って来てしまったのか車内からプ〰ンと飛び立つカメムシ。雨の恩恵があまり無い地域もある様子でした。

sum山岡の一言

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