fishing_report

Date:
2023.6.3
Place:
淡路島
Angler:
失態釣り師壱号さん
時間:
18時半
スタイル:
陸釣り
天候:
晴れ
気温/水温:
気温27℃
風向き:
北の風3メートル
水面状況 :
大潮
lure cotocas medium FP
釣果 1 fish
最大 62cm

今日も昨日に引き続き河口サーフ。まだ大雨の影響が残っているのか、もうほとんど海なのに、流されてきた赤いニシキゴイが目の前を泳いでいました。先発はファットサム。しかし、反応なし。次は昨日結果が出たコトカスミディアム。少し早めに引くとズルズルと引っ掛けた感覚。どうやらこの河口は藻が多く、ミノーを引くのが困難です。昨日は今日より潮位が高かったのと、流れが強かったので藻が横になびいてミノーのコースが空いていたのでしょう。水面を引けるものということでコトカスミディアムのフロントプロップを試してみます。ほとんど潜らず水面をバタつく動きはスズキにあまり有効に思えなかったのですが、トロトロ引いて随所でジャークしてペラの音でアピールします。すると狙い通り水面を突き破って食いついてきました。すこぶる元気な個体であちこちに生えている藻に突っ込んで手こずらせてくれます。最後は藻ごと取り込んで終了。ようやく60センチを越えてくれました(62センチ)。昔の淡路島のスズキ釣り師らは70センチ以下はセイゴと呼んでいましたが、今の淡路島にはセイゴしかいないのかもしれません。

sum山岡の一言

コトカスミディアムFPをお使い頂きその結果お役に立ててよかったです。淡路島の鱸に関して小物も含めての総数が減ったのか、それとも大きなサイズが減ったのかどうなのでしょう。琵琶湖で僕がバス釣りを初めて40年足らず、始めた頃は今から考えると夢の様な時代でした。自然環境が劇的に変化したうえ食物連鎖も変わり釣るのが非常に難しくなりました。ただ陸から釣りをしていての体験では想像を大きく超えた大物の群れの補食行動を目撃又は釣った事があります。これからどう変わってのでしょう。ありがとうございました。

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sum